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毎日のプラスひと家事

毎日のルーティンにひと家事プラス。暮らしに役立つ、掃除・片付け・子育て育児・無印良品などの情報を発信しています。

【超オススメスポンジ3商品比較】

食器洗いに使うスポンジを紹介します。

食器洗いにせっけんを使い始めてから泡立ちに納得が行くまで

多くのスポンジを試してみました。

納得ができたのは以下の3つです。

 

亀の子束子

  • 亀の子スポンジ(300円税抜)

《パックスナチュロン》

  • キッチンスポンジ(160円税抜)

無印良品

  • ウレタンフォーム 三層スポンジ(150円税込)

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合成洗剤から食器洗い洗剤に切り替えてから、気になるのが泡立ちでした。

どんなスポンジでもそれなりに泡立っていた合成洗剤に比べてせっけんはどうも泡立ちがいまいちでした。

そこで、今まで気にしたことがなかったスポンジを見直すことで合成洗剤と変わらない泡立ちになりました。

中でもオススメなのは断然この2つです。

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どちらも甲乙つけがたいですがひとつずつ見ていきたいと思います。

 

  耐久性 コスパ 硬さ 泡立ち 耐熱温度 素材
亀の子束子 硬め 120度 ポリウレタン、銀系無機抗菌剤
パックスナチュロン 普通 90度 軟質ポリウレタン
無印良品 普通 表示なし ポリウレタンフォーム、ナイロン(不織布)

 

まず第一条件としてある程度のキメの荒さが必要ということに気がつきました。

キメの荒さで言うと無印良品が一番荒く、唯一三層構造になっています。

ですがやわらかいナイロン(不織布)の部分の劣化が激しくすぐに痛んでしまいます。

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頻繁に買い換えることを考えると決してコスパがいいとは言えないです。

耐久性ではパッケージに書いてあるだけあります、ダントツにパックスナチュロンのキッチンスポンジの持ちの良さには驚かされます。

使い続けてもコシもなくならず、泡立ちの良さも保ちます。

 

亀の子スポンジは一番高額なスポンジですがなんと言っても耐熱温度が120度なところが魅力です。熱湯消毒が可能な温度です。

とはいえ銀系無機抗菌剤が入っているので気になる雑菌の抗菌をしてくれる唯一のスポンジです。

 

パックスナチュロンも90度の耐熱温度なので、スポンジの汚れが気になる時は、熱湯をかける殺菌処理をしています。

※取り扱いは自己責任です。

 

 

合成洗剤を使っていた頃は何気なく使い、頻繁に買い替えていたスポンジでしたが、見直す機会があったことでお気に入りのスポンジに出会えました。

スポンジ自体はまだプラスチック製品をやめれてはいませんが、ひとつのものを長く使うこともサスティナブルな生活の第一歩。

気になったらぜひ試してみてください。

 

本日はキッチンスポンジのおすすめ紹介でした。

お読みいただきありがとうございました。