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毎日のプラスひと家事

毎日のルーティンにひと家事プラス。暮らしに役立つ、掃除・片付け・子育て育児・無印良品などの情報を発信しています。

【毎日の習慣と生活導線について】

湿気の多い浴室や脱衣所にカビを発生させないようにするための毎日の習慣と生活導線についてです。

自由に回遊できるようになっている間取り。

紹介する間取り

  • キッチン
  • 脱衣所
  • 浴室

キッチンからすぐに脱衣所、浴室へと続くドアがあります。

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開けるとすぐに脱衣所と浴室へと移動ができます。

キッチンで作業しつつ、お風呂掃除や洗濯など短い導線で移動できます。そのまま玄関に続くドアへと抜けることも可能。回遊できる間取りになっています。

 

日中脱衣所、浴室のドアは全て開けておいています。

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リビングは加湿器をつけずにいると湿度30%代の砂漠です。

カビが生えやすい湿度は65%以上。このドアを開け放つことで湿度を逃しカビを生えにくくしています。

ドラム式洗濯機の扉も忘れずに開けておきます。

 

同時に暖房のない脱衣所と浴室を温めて置くことにもなるので、冬の入浴時にも寒い思いをせずに済みます。

これを毎日の習慣にしています。

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こちらは脱衣所から見たキッチンです。

もちろん脱衣所を通らずにリビング側へ直接入ることも可能です。

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脱衣所にある2箇所のドア、もう一つは玄関へと続くドアです。

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玄関からのそれぞれの目的に合わせたアクセスは抜群です。

  • 廊下を経由してリビングへ《荷物を運んだりなどすぐにリビングへ》
  • 脱衣所のドアから浴室へ《どろんこになった時など洗濯機・浴室へ》
  • 脱衣所のドアから洗面→キッチン・リビングへ《手洗いなどを済ませてからお部屋へ》

 

シーンに合わせた導線を描ける間取り、一つだけ失敗だったのは玄関・廊下の電気のスイッチを脱衣所に入るドア付近につけなかったことです。

チャンスがあれば付け足したい部分。

 

今日は湿気・温度管理と生活導線についてでした。

お読みいただきありがとうございました。