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毎日のプラスひと家事

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【無垢床のお手入れ・水拭き】

無垢床のお手入れで水拭きはNG?新築以来4年間、実際に実践しているお手入れとその状態を紹介します。

1階の床部分は全て無垢材のオークです。

自然で美しい木目と温もりに心惹かれて採用したものの、子供がいる家で床の汚れはつきもの、問題はお手入れです。

  1. 無垢材/無垢床とは
  2. お手入れ方法
  3. クッションフロアについて

1.無垢材/無垢床とは

初めに無垢材についてです。一般的な合板に化粧板を乗せたフローリングとは異なり

木材から切り出した一枚板です。

なんといってもフローリングには出せない自然のままの質感が特徴。湿気を吸収したり、生きた木材ならではのメリットもある中、お手入れの難しさが問題にもなっているようです。水分が苦手で歪みやシミの原因などにもなるとのことで、お手入れとしてはメーカーさんからも乾拭きを勧められ、無垢材のお手入れの教科書までいただきました。

で、す、が、

小さな子供がいるうちはそんなことは言っていられません。食べ物をこぼす、飲み物をこぼす、漏らす、、、こんな激しい汚れに乾拭きだけのお手入れだなんて、潔癖気味の私には耐えられませんでした。

2.お手入れ方法/水拭きはNG?

無垢フローリングのお手入れについて1

新築から丸3年、4年目になった我が家ですが、床は写真の通りです。硬く絞った雑巾で月に一度程度水拭きをしています。水拭きによる歪みやシミは今のところ見られません。

さらに、一番食べこぼしがひどいダイニングテーブルの下は、なんと毎日水拭きしています。ですがこちらも同じように歪みなどは見られません。

 

ですが唯一歪みやシミができてしまった箇所があります。掃き出し窓の窓際です。

無垢フローリングのお手入れについて2

ここは何度も閉め忘れによって雨が侵入し、水浸しになっています。ひどい時はそのまま数時間気がつかなかったことも。

窓レールの下が少し窪んで浮いて見え、シミもちらほら見えるのがわかりますでしょうか?

逆にあれだけ濡れてこの程度?とも思ったので、普段気兼ねなく水拭きができるようにもなったのですが。拭いてみるとびっくりするくらい雑巾が黒ずみます。


水拭きの時の注意点

  • しっかりと絞る
  • お手入れのあとは風通しをよくする、または乾燥させる

 

この2点に気をつけながらお手入れをしています。木材やメーカーなどによって影響は異なることと思われますので、もし水拭きされる方は自己責任、という言葉をお忘れないようお願いします。

3.クッションフロアについて

無垢フローリングのお手入れについて3

どうせ水拭きをするのなら、と一階全体を拭き上げます。脱衣所は水にも負けない木目調のクッションフロアを採用。こちらは遠慮なく水拭きすることができます。ここだけはどうしても毎日水拭きしたい、というような箇所がある方にはクッションフロアの応用もありかもしれません。

 

さらについでに巾木の上も水拭きします。

無垢フローリングのお手入れについて4

気付くとホコリが乗っている巾木の上。床掃除の時はついでにぴったりのお掃除箇所です。冬場はエアコンで乾燥しているのであっという間に床も巾木もカラカラに乾きました。家中すっきりする無垢材の水拭き掃除でした。

本日のプラスひと家事でした。

お読みいただきありがとうございます。