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毎日のプラスひと家事

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【もしもの同居にも備えた和室の間取りについて】

和室の間取りについてです。

「和室」を作るかどうか、新築の際には悩むところですよね。

作るとして悩むポイントも 多々。

  • 独立させるのか
  • リビングとつなげるのか
  • どのような用途で作るのか
  • 本当に必要なのか

例に漏れず悩んだ末、リビング隣に設置した我が家の和室の使い方です。

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リビングの隣に6畳の和室を構えました。

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冬場は閉めていることが多いですが、ドアが全開になる仕様なので大きく開けて部屋を拡張することができます。

来客がある時などすごく便利です。

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この和室はもしもの時の同居用としても使えるようにあちこち配慮して作りました。先のことは誰にもわかりません。

 

同居しなくても住んでいる私たちが使いやすく、もし同居となってもお互いのプライベートを少しでも守れるよう配慮してあります。

もちろんテレビが見られるようテレビ線も引きました。 

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収納がひとつあります。クローゼットにはせずに2段で奥行きのある押入れにしました。布団を入れることを想定しています。実際以前使っていた布団をお泊まり客用にと収納しています。下段は子供にも手が届くおもちゃを入れています。f:id:keppekix:20200302224545j:plain

和室は6畳ですが、階段下を空間として残し、無垢床を敷きました。

この空間に将来ミニキッチンや冷蔵庫を置くこともできます。扉を付けて階段下収納として使うこともできます。使い道をいろいろ考えられる+@の空間です。

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和室は6畳ですが、この空間のおかげで7畳ちょっとの広がりになりました。少し抜けるような広さが心地いいです。

 

リビング側の反対にも出入り口を設け、玄関・バス・トイレへ直接アクセスできるのが最大のメリット。リビングにいる家族と顔を合わせることなく動くことができます。

来客の宿泊時にもすごく便利でした。

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食事にはダイニングテーブルを使っていますが新築時に座卓として円卓も購入しました。普段は和室に置いています。直径110cmです。大人数で食卓を囲むときは円卓をリビングに動かします。

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床板の部分は現在キッズスペースになっています。派手色のおもちゃもリビング隣の和室で存分に楽しんでもらっています。

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畳では傷つきそうなおもちゃもこのスペースに遠慮なく置くことができます。

お友達が遊びにくると、大抵しばらくはおままごとに夢中になっているので大人と子供の別々の空間としてもいいスペースです。

 

たくさん考えた甲斐あって、もしもがあってもなくても使いやすい部屋としてこれからも家族の形と共に変化していくことになりそうです。

 

 

本日は和室の間取りについてでした。

お読みいただきありがとうございました。