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毎日のプラスひと家事

毎日のルーティンにひと家事プラス。暮らしに役立つ、掃除・片付け・子育て育児・無印良品などの情報を発信しています。

【書斎と兼用の収納/3畳のWIC】

ウォークインクローゼットと同じ空間 に書斎を設けました。

 

限られた空間で書斎とWICの両方を設けるのは難しいことでしたが、ひと部屋に集約することでどちらの機能も保持しつつ3畳の空間に収めることができました。

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書斎入口

書斎と収納部屋について1

寝室の出入口と並んだ引き戸。右側は書斎の入口となっています。

書斎全体

書斎と収納部屋について2

ドアを開けると少し奥に広がる3畳の空間。

右側は壁一面のハンガーパイプと上棚のある収納スペース、奥の壁には机を想定した造作の棚板を設置してもらいました。

WICは光が入りすぎると衣類が痛むというデメリットがあるそうで窓の設置には悩みましたが、作業をする部屋としての機能性も重視した結果、外の光りが入る部屋であって欲しかったので縦型の窓を一つ付けました。

 

カウンター

書斎と収納部屋について3

造作によって、幅の広い棚板を設置してもらい、カウンターとしてPCを置いています。

棚板は奥行き60cm×160cmの広々とした空間。当初主人が使う予定だったので(現在は私の在宅スペースに)、クロスや窓枠などの内装インテリアは主人が決定しました。

少し落ち着きのある暗めカラー。

 

カウンターはアイロン掛けやミシン掛けのスペースとしても使えるので、WICにあっても損はないもの。今は仕事の作業用として使用していますが、ライフスタイルの変化にも対応できるお気に入りのスペースです。

 

WIC・書斎側のドア

書斎と収納部屋について4

寝室へ繋がるドアは書斎から見ると写真の様に右側に寄せた引き戸がひとつ。

寝室に隣接したことの1番のメリットは子供が寝ている間も見守りながら作業ができることです。

作業時間が自由な在宅ワークは、暖かい季節は早朝であったり、子供達が寝静まってからの深夜であったりと、好きな時間に安心して作業ができます。

まだ小さな子供が夜泣きした時には秒で駆けつけられるアクセスの良さが魅力です。

 

衣装ケースの配置

書斎と収納部屋について5

引越し前から奥行65cmの引き出しケース(無印良品)を使用していました。

無印の引き出しケースは重ねられてレイアウトの自由度が高く、奥行きも65cmと深く内容量が大きいところが気に入っています。(65cm以外ももちろんあります。)

私と夫の衣類はほぼこちらに収納しています。

逆にここに入りきらない様な衣類は見直す様に徹底。ミニマムな暮らしを意識しています。

その他アウター や羽織りものは寝室のクローゼットのハンガーパイプに掛けて収納しています。

 

ハンガーパイプ収納上部

書斎と収納部屋について6

ハンガーパイプの上部の収納はほぼ未使用状態。一部夫の趣味の道具が無造作に置かれているだけでまだまだ余裕のある収納スペースが確保できています。

季節の衣替えや布団類など、使い道に期待が膨らみます。

 

WICのハンガーパイプ

書斎と収納部屋について7

右側一面のハンガーパイプには夫のスーツ類が掛けられています。

ハンガーパイプの左側はカウンターの上に設置されているので現在は全く使われていないデッドスペース状態。フックの購入などを検討しているのでこれから活用法を検討する予定です。

 

カウンター下にもまだまだ使いきれない収納スペースがあるので工夫次第でより多くのものが収納できる余力のあるWIC。

 

空間をうまく利用した、使いやすい収納、暮らしやすいライフスタイル。

と、同時に物のを持ちすぎない生活の見直しを定期的に行い、ミニマムな暮らしを実現していく予定の我が家です。

 

本日は書斎を兼ねた3畳のWICの間取りについてでした。

お読みいただきありがとうございました。

 

ニコブログへ引っ越しました 。

この度ニコブログとしてお引越しをしました。こちらのブログも変わらないご支援をいただければ幸いです。

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その他間取りについての記事はこちらから。

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