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毎日のプラスひと家事

毎日のルーティンにひと家事プラス。暮らしに役立つ、掃除・片付け・子育て育児・無印良品などの情報を発信しています。

【柔軟剤を使わない理由】

お洗濯に柔軟剤をお使いですか?私は使うのを止めました。

 

柔軟剤をやめて2〜3年経ちました。現在の新築に越してきてからほとんど使っていないことになります。

 

柔軟剤を使うことのをなぜやめたのか、

柔軟剤を使わないといいことはあるのか、まとめてみました。

柔軟剤を使わない理由1

 

柔軟剤とは

洗濯物をふわふわにしてくれる効果はもちろんのこと、最近では機能性のある柔軟剤もたくさん登場しています。

  • 消臭効果や防臭効果のある柔軟剤
  • フレグランス効果のある柔軟剤
  • 乾きを早くしてくれる柔軟剤

また柔軟剤には静電気を防いでくれる効果などもあり、花粉症の時期には衣類に花粉が付くことを防いでくれるような効果も。

 

では逆に柔軟剤を使わなくてもいい条件とは何か、を考えてみると、私の場合以下の2つを満たしていれば毎日のお洗濯に満足できるという結論になりました。

柔軟剤を使わなくもいい条件

・生乾きの匂いや衣類の匂いがしないこと

・ごわごわしないこと

この条件でお洗濯ができれば柔軟剤を使用しなくてもいい、ということです。

柔軟剤を使うのをやめた理由

まずはなぜ柔軟剤を使うのをやめたのか、その理由です。

1.好きな香りが変わりました

柔軟剤を使わない理由2

今でこそ全く使わなくなった柔軟剤ですが、以前は好きな柔軟剤を集めては4〜6本を常備。毎日香りを取っ替えひっかえ使っていました。

なくなっては補充して、新しい香りが出れば試して…。一体その時の自分の衣類はどんな匂いがしていたのでしょうか…。

多くの柔軟剤を置くためのスペースやコスト、今思えば多くの無駄がたくさんありました。

今は好きな香りが変わって、エッシェンシャルオイルなどのナチュラルな香りや、部屋に飾る花の香り、窓を開けた時の外の匂い、むしろ柔軟剤の香りに邪魔されない生活が心地いいと感じるようにライフスタイル自体が変化しました。

 

2.肌への悪影響が気になること

柔軟剤を使わない理由4

柔軟剤は肌に悪い?子供が生まれてそのようなことが気になるようになりました。

柔軟剤の成分表示を見てみると、アルキルアミドアミン?パラベン(これはよくおしりふきによくあるフリーと表示されている成分だな?)?安息香?香料?塩化ジアルキルジメチルアンモニウム???!

危険なの?肌に影響はあるの?なんて不安を抱えるようにもなりました。

もう考えるの面倒〜!えーい、使うのやめちゃえ、という単純な行動と理由です。

 

3.詰め買いや買い物が面倒

柔軟剤を使わない理由5

好きな香りが変わったことでも触れたように、何本も柔軟剤を持っていた時期がありました。新しいものを買っては袋の端をピッと切り、こぼれないように抑えて最後の一滴まで見守って詰め替える…

詰め替え作業…ものすごーく嫌いです。

でも柔軟剤を数多く抱えていた分、この詰め替え作業を繰り返していたんです。なんて無駄…。今では洗剤の減りも緩やか、詰め替えの手間は最小限です。

これだけで洗濯にかかる手間がかなり時短されたようにも思います。

 

ちなみに現在お洗濯に使っているのは洗剤を含むこの5つのアイテムです。

  • セスキ炭酸ソーダ
  • 過炭酸ナトリウム
  • ミヨシ洗濯石鹸
  • 酸素系漂白剤(液体)
  • 洗濯マグちゃん

セスキと過炭酸ナトリウムは洗濯以外の他のお掃除にも使っているクリーナー。洗濯には毎日入れるので同じ場所に収納しています。

柔軟剤を使わない理由6

収納はこのような感じです。

柔軟剤を使わない理由7

洗濯洗剤の収納については以前の記事にもまとめました。

www.ianddaughter.net

 

 4.化学物資区過敏症の方がいること

柔軟剤を使わない理由8

柔軟剤に含まれる化学物質に反応して、頭痛や思考力の低下、目のかすみ、息苦しさなどに苦しむ方がいることを知りました。

自分は危害を加えていない?そんなことを気にするくらいなら、やっぱり使わなくていい、という結論になりました。

 

ごわごわの原因と匂い対策

様々な理由によって柔軟剤を使うのをやめて以来、洗濯物のごわつきがやっぱり気になるようになりました。(柔軟剤ってすごく効果があるんですね…!)

その原因の一つがドラム式洗濯機によるものでした。

柔軟剤を使わない理由9

ドラム式洗濯機は脱水による強い遠心力で繊維が潰れてしまい、洗濯物のごわつきの原因になっていることが分かりました。

そこで、衣類の匂いを取るために購入したマグネシウムで洗う「洗濯マグちゃん」、消臭と同時に"柔軟剤不要のふんわり仕上がり"ともありましたが、ごわつきに関してはあまり効果を感じられませんでした。

ですが消臭力には効果絶大。我が家で生乾きの匂いがしたことは一度もありません。

洗浄力もアップする洗濯マグちゃんの利用によって、柔軟剤がなくても匂い対策は問題なくクリア。

おまけに洗剤の減りが緩やかになり、洗剤の詰め替え作業も減ったことが嬉しい…!

 

ごわごわ対策1

柔軟剤を使わない理由10

しばらくごわごわの洗濯物を仕方なく受け入れていたのですが、ふと使用中のパナソニック 洗濯機に『ジェットほぐし』という機能を発見しました。

ジェットほぐしとは

衣類の絡まりをほぐす(干しやすい!)

繊維をほぐし、ごわつきを低減

早速使い始めました。この機能を使うと通常より洗濯時間が10分ほど長くなりますが、使ってみて違いにびっくり。ごわごわ(というよりバリバリかも)だった洗濯物に柔らかさが戻りました。

他メーカーの洗濯機についてはわからないので、この機能がない場合は繊維をほぐすように振り回すのがオススメのようですね。(疲れます)

いっそ洗濯機の買い替えを検討されている方は、ジェットほぐし機能のあるパナソニック がおすすめです。

ごわごわ対策2

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なんといっても乾燥機能!乾燥機の使用は柔軟剤を使わずとも文句なしのふわふわ感!間違いなしです。

多くの人が乾燥機の使用を控える理由として「嫌な匂い」をあげますが、この嫌な匂いの原因は柔軟剤の使用かもしれません。

柔軟剤を使わず、嫌な匂いもせず、おまけに洗濯物を干さずに済むなんて、理想的な時短です。

雨の日や忙しい日にも活躍してくれる乾燥機能。

お天気のいい日や余裕のある時はジェットほぐし、そうでない日は乾燥機。

そんな風にごわつき対策をしながら今はうまく使い分けています。

 

柔軟剤を使わないメリット

柔軟剤を使わない理由11

  • 洗濯時に柔軟剤を投入する手間がなくなりました。
  • 柔軟剤を購入するコストが削減できました。
  • 柔軟剤を詰め替えなくてよくなりました。
  • 柔軟剤を置いていたスペースが空きました。
  • 乾燥機を使っても匂いが気になりません。
  • 肌への刺激や負担を気にしなくなりました。
  • 香害を与える心配がなくなりました。

 

柔軟剤を使わなくなっただけで多くのストレスからも開放されたような気分です。

ちなみにドラム式乾燥機では少ない水ですすぐため、必要以上に柔軟剤が衣類に残りやすく、洗濯物の黒ずみの原因にもなっているのだとか。

 

持っていたものを見直し、マイナスすることで生活スタイルも見直せました。

シンプルな暮らしを求めて、まだまだライフスタイルの見直し、できるところがないか楽しみです。

 

本日はマイナスひと家事でした。

お読みいただきありがとうございました。

 

消臭に効果のある洗濯マグちゃんはこちらから。

 

 その他洗濯機の記事はこちらから。

www.ianddaughter.net

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